熱処理
自動車などの締結部品を中心とした金属熱処理加工を行っております。 メッシュベルト方式を採用し、焼き入れから焼き戻しまでを連続的に処理することが可能です。又、コンピュータ制御による自動監視システムを採用し、あらゆる異常や変化をリアルタイムで検知できます。
熱処理とめっきの一括生産を実現
熱処理と鍍金を別々に生産すると・・・
さくらグループでの一括生産であれば・・・

トータルコストを削減します
- 自動車などの工業製品において必ず必要となる熱処理及びめっきを一貫して生産致します。
- 二つの処理を一括生産することにより
- 別々の業者への発注による管理コスト・輸送コストなどが削減されます
- 生産管理を一元化し、素材からめっき完了までのリードタイムを削減できます
- 一貫した品質管理を行い、問題の早期発見が可能です
- 無駄な輸送などが削減されることにより環境影響を軽減します
設備仕様
| 名称 | メッシュベルト式連続焼入焼戻し処理装置 |
| 設置台数 | 2基 |
| 処理能力 | 650kg/h |
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| 焼入れ | 焼戻し | ||
| 使用温度 | 常温 | 850~880℃ | 200~650℃ |
| 最大 | 930℃ | 700℃ | |
| 加熱方式 | ガス・電気併用式 | 電気式 | |
| 有効寸法 | 加熱高さ | 150mm | 250mm |
| 有効高さ | 80mm | 80mm | |
| 加熱長さ | 5200mm | 7200mm | |
| ベルト幅 | 1000mm | 1300mm | |

